ある土曜日、朝起きてからしばらくすると激しい下痢と腹痛に襲われました。

しばらくすれば落ち着くだろうと思っていたのですが、下痢の症状は止む気配はありません。トイレのすぐ近くにいないと落ち着かないほどでした。これはどこかおかしいなと考え、病院に行ってみることにしました。土曜日で近所のクリニックが休みのため、少し離れた場所にある病院に行くことにしました。案の定病院は大変混んでおり、診察してもらうまでに結構待ちましたが、腹痛と下痢に耐えてどうにかこうにか診察を受け、取りあえず様子を見ようということで薬を処方してもらい病院を後にしました。

 症状を抑えたいため、とにかく一刻でも早く薬を飲みたかったですが、普段あまり行き慣れていない場所なので、病院で教えてもらった薬局がなかなか見つかりません。すれ違った人に道を聞き、やっとのことで薬局までたどり着きましたが、そこには長蛇の列ができていました。腹の調子が不安だったのでもう歩き回りたくないと思い、列に並んたのですが、そこで小耳に挟んだ話では、その薬局周辺には3軒の個人経営の薬局があるのですが、自分がたどり着いた薬局を除く2軒は土曜日休業とのことでした。一体どれだけ待てばいいのだろうと不安に思いながら、時に襲ってくる腹痛に耐えながら40分ほど待ちました。

 やっと自分の順番が来て薬剤師に処方箋を渡すと、処方された2種類のうち、1種類が入荷待ち状態で無いと言われました。それならそうともっと早く言ってくれればいいのにという思いでいっぱいになりました。
しかしあまりの絶望感で文句を言う気にもなりません。ふと周囲を見回すと、その薬局は完全個人経営というか、薬剤師一人と受付と会計を担当する人以外は誰もいない薬局のようで、彼らがただただ業務に忙殺されている状態で、どこか気の毒な空気もありました。
結局無いと言われれば引き下がるしかないわけで、近場に別の調剤薬局もなく、帰宅することにしました。おかげで病院や薬局で半日潰して待っても症状は改善されない結果に終わってしまい、一体なんだったのだろうと思わざるをえないことになってしまいました。

 帰宅後、しばらく体調が落ち着くのを待ち、今度は少し足を伸ばして大手チェーンの調剤薬局まで行きました。そこでは大して待つこともなく処方された薬を何の問題も無く手に入れることができ、その日の晩には症状が落ち着き、かなり安心することができました。やはり大手チェーンの調剤薬局のほうが安心なのだろうかとか、医院の土曜日診察はかなり一般化してきたけれども、薬局が開いていなければどうしようもないなどと様々なことを思わされた一日でした。

でも大手調剤薬局チェーンの薬剤師は年収も高く、先日年収700万円以上の求人を見つけました。
それに比べて中小の薬局薬剤師は年収400万円とかもあるみたいです。
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