全く正反対のタイプの中学生と小学生の姉妹が、我が家にはいます。

育てていく中で、お姉ちゃんが習い事を始めた年頃になると、妹も同じものを習わせてあげたいと思うのが親心と申しますか。
小学校の低学年まではお姉ちゃんと同じ習い事をさせていましたが、やはり同じ親から生まれてきたとはいえ、子どもって個性でいっぱい。
今思うと当たり前なのですが、妹は自分のしたいことを楽しんでいます。

お姉ちゃんはそんなに愛想がいいタイプではありませんが、とてもサバサバしている裏表がないタイプ。
小学校高学年になると、気が付けば周りから「頭が良い子」というイメージが付いていました。

私自身、勉強や運動が得意ではなかったため、子どもが苦手と思う前に私が特に苦手とする「水泳」「習字」「ピアノ」を、小さい頃から習わせ始めました。
勉強に関しても、お金をたくさんかけるのは嫌だったので、小学校3年生の中頃に、進研ゼミをスタートさせました。

こちらも、苦手と思ってからでは勉強が楽しくないと思ってしまうのでは…?との思いで、勉強につまづいているわけではなかったのですが始めました。

英語も習いに行くのではなく、NHK基礎英語を小学校3年生からスタート。
とにかく「聞くだけでいいからね」と毎日15分聞く習慣を付けました。

小学校で成績が良くて褒められても、中学校に入ればテストが難しくなり、実力がないことが浮き彫りになるだろうなと思っていましたが、その不安もはねのけてくれました。
中学生からは近所の安い塾に2教科のみ通塾しておりましたが、ほぼ自主学習で学校のテストをこなしています。

ついこないだ、その近所の安い塾が人数が集まらないとのことで閉鎖されるとが決まり、いろいろとお金を節約していましたが、4月からは中学3年生ということも考慮して、とうとう節約を解除して、進学塾に入塾させました。
小さい頃からそちらに通われている精鋭たちの中で勉強することになるので、テストの結果や実力が低くてもそれは仕方がないと思って覚悟して入塾させたのですが・・・。
なんと入って初めての塾のテストで、塾内2位の結果に!

心配性の私はつい、ダメだったときのことを想像して結果を待ち受けているのですが、いつもその想像を良い意味で裏切ってくれて、とても喜ばせてくれます。
不器用ですが、机に座っている時間は人一倍長いお姉ちゃん。
本当に実力があるのかいまだ信じられていませんが、我が家の期待の星です!